経理見える化モニター 建設業 従業員 24名規模

月末の集計作業が3日から4時間に。経理担当1名で月次報告を当日中に出せるようになった

愛知県

導入前の課題

経理担当者1名が、毎月末に3日間を集計作業だけに費やしていました。

  • 各部門から提出されるExcelがバラバラで、集計ミスが月に2〜3件発生していた
  • 売掛金の入金確認に毎日30分かかっていた
  • 社長から「今月の利益はいくら?」と聞かれても、翌週まで答えられなかった
  • 年度末になるとデータが増え、集計に5〜6日かかることもあった
  • 「この集計地獄をなんとかしたい」という経理担当者の声から、システム導入を検討し始めました。

    導入の経緯

    2025年12月、スタータープランで経理見える化モニターを導入しました。既存のExcelデータをCSVで一括インポートし、過去2年分の実績データをそのまま引き継ぎました。

    初期設定はドットシンクが担当。経理担当者が操作説明を受けたのは1時間のみで、翌日から実務で使い始められました。

    導入後の変化

    月末の集計作業が3日から4時間に短縮されました。

    指標導入前導入3ヶ月後
    月末集計作業時間3〜4日4時間
    月次報告のタイミング翌月10日前後当月末日
    売掛金確認毎日30分ダッシュボードで即確認
    集計ミス件数月2〜3件0件

    社長のコメント:「月末に経理に聞かなくてもダッシュボードを見れば数字がわかる。会議の質が変わりました。」

    選んだ理由

  • 既存Excelデータをそのまま移行できた
  • 経理担当者1名でも無理なく運用できる設計
  • 月額2万円という価格が24名規模の会社に無理なくフィット