営業見える化モニター 卸売業 従業員 32名規模

営業日報の提出率が40%から92%に。チャット入力で現場が自然と記録するようになった

愛知県

導入前の課題

この卸売業のお客様では、7名の営業担当者がそれぞれ個別のExcelで商談記録を管理していました。

  • 日報フォームが4ページにわたり、記入に15〜20分かかっていた
  • 提出率は長年40%前後から改善しなかった
  • 月次の受注集計に3〜4日かかり、月初に前月の数字が出るという状況だった
  • 「どの担当者がどの顧客を担当しているか」を確認するためにSlackで毎回質問していた
  • 「日報を書いてください」と言い続けることに、営業マネージャーも担当者も疲弊していました。

    導入の経緯

    2025年11月、ドットシンク株式会社に無料相談を申し込み。ヒアリングで「入力の手間を減らすことが先決」という判断のもと、スタンダードプランで営業見える化モニターの導入を決定しました。

    導入にあたって現場スタッフへの操作説明は1時間程度で完了。「LINEと同じ感覚」という説明通り、当日から全員が送り始めました。

    導入後の変化

    導入から2週間後には日報提出率が92%に達しました。

    指標導入前導入3ヶ月後
    日報提出率40%92%
    月次集計作業3〜4日当日中
    商談記録の確認Slackで都度確認ダッシュボードで即確認
    朝礼の所要時間40分20分

    営業マネージャーのコメント:「モニターを見れば全員の進捗がわかるので、朝礼が半分の時間で終わるようになりました。」

    選んだ理由

  • チャット入力なので現場の抵抗感が少なかった
  • 導入後もドットシンクが直接サポートしてくれる体制
  • 愛知県内のため、困ったときに訪問対応してもらえる